「読者モデルになったキッカケを教えてください!」
―去年の春、平田遥くんと同じファッションショーに出ることになった時、 空き時間に遥くんが原宿のいろんな美容室を紹介してくれて。 そこで紹介された美容室で初めての撮影をやって、チョキチョキやヘアカタ呼んでもらえるようになって、ていう感じですかね。
「読者モデルになって良かったことは何ですか?」
― 人とのつながりがすごい増えて、出会いが多くなったことがうれしいですね。 あとは髪の毛がタダなのがうれしいですね(笑)
「仲がいい読者モデルさんは誰ですか?」
― プライベートでよく遊ぶのは伊藤公平と松野高志。あと読モを始める前から、遥くんや山内あいなちゃんなどのmilkcafeの人達は、涌井拓也くんつながりで面識あった先輩なので、お世話になってますね。
「最近はまっていることは?」
― 料理にはまってます。安くておいしいものを作れるので。得意料理はオムライスです。 Milkcafeでオムライス頼んだら、多分俺が作るのでぜひ頼んでください(笑) あとはDVD鑑賞です。「ハングオーバー」と「インセプション」を最近見て、すごくおもしろかったです。 あと「もののけ姫」は何十回も見て、学校の論文で研究したくらい大好きですね。
「洋画を見すぎて、服の系統が変わったとか?」
― そうですね。(笑) 前までは原色を結構使っていたんですけど、最近は洋画の影響でジャケットスタイルが多いですね。 「ハングオーバー」の主人公が、オールバックでスーツをビシッと着こなしちゃうのを見て、「うわ〜外国人かっこいいな、俺もなりてえーなあ!」と思って。(笑)

でもテンションをあげたい時は、元気な色を着るようにしてますね。逆に、テンションが低い時は黒ばっかりになっちゃたり、高い時は原色選んでたりするんですよね。 あとは朝起きて、その日の予定(パーティだったり、編集のバイトだったり)を考えて、それに合う服を着てますね。
「服はどこで買っていますか?」
― もらいものが多いです。先輩や友達に譲ってもらったり、母親のクローゼットから勝手にもらったりもします。(笑) 母親の世代って、バブルの影響で結構いいブランドものだったりするんですよ!(笑)

古着屋のgilet(ジレ)にはよくお世話になりましたね。行く店はあんまり決まっていなくて、いろんな店を回って、比べて安いものを買ったりしてます。 美容室だとpizzicato(ピチカート)ですね。


「将来の夢は?」
― 今、悩んでます。 デザイナーとか、プレスとか、ずっと服には関わりたいとは思っていて。 最近は悩み過ぎて、海外に行っていろんなものを吸収するのもいいなと考えてます。 若いうちは目に見えないものにお金を使いたいな、って。 旅行であったり美術館であったり。 人間的な魅力だけでなく、形に残る実績を残したいとかいろいろ考えて現在模索中ですね。


「ありがとうございました!」




小島慶大(こじまけいた)